一般社団法人 佐久産業支援センター(SOIC/ソイック)

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アーカイブ(2025年10月)

【体制】
株式会社コックス様:担当常務、IT担当者。社長。
SOIC:SOICアドバイザー、ITコンサル人材、コスモテックブリッジ(IT女子)
外部:システム会社B社

【課題抽出】
株式会社コックス役員のみなさまから、現在抱えている課題をお聞きしました
過去、都度システムを導入してきた過程から、基幹システムが個別に稼働しており連携していない状態を改善したいとの思いがありました。
現状では、社員のみなさまがデータを手動で打ち込む手間がかかっています。
またそれが原因で、役員の元へ売上等の経営判断に必要なデータが届くまで時間がかかってしまう問題を抱えていました。

【DX戦略策定】
①見積り・製造工程管理システムと伝票・販売管理システムを統合
②会計・原価管理システムへの手動転記をRPA等で自動連携

営業社員の入力の手間を大幅に削減するとともに、空いた時間を有効活用していただけるようになります。
一気通貫のデータ連携を実現し、迅速で正確な経営判断に役立ちます。

【現状(10月1日現在)】
SOIC DX推進チーム、構築担当システム会社、株式会社コックスIT担当者と共にプロジェクトチームを編成
DX戦略①の構築プロジェクトを開始しました。

【他社・産業界への波及効果】
・同様にシステムが乱立して困っている企業の課題解決につながります。
・同システムは業務に合わせたカスタマイズが容易な特徴を持つため、完成後には他社への販売を視野に入れています。

【体制】
 小林建設工業:営業部長、事務担当者。社長。
 SOIC:SOICアドバイザー、ITコンサル人材、コスモテックブリッジ(IT女子)

【課題抽出】
小林建設工業様の現業務の洗い出しと、困りごとの抽出を行いました。
当初は「特に困っていることは無い」とのお話でした。
しかし、ヒアリングを続けるとともに、現業務の『紙媒体を用いた社員間の情報伝達』において、改善が見込める潜在的なロスがある状況が分かってきました。

【DX戦略策定】
社員間の情報伝達業務に『クラウドシステムを採用した情報伝達』を活用し、顕在化しているムリ・ムダ・ムラ、の改善を図ります。

これにより、潜在化していたムダが解消し、コストの削減が見込まれます。
また、社員の時間を本来の業務に集中することで企業付加価値向上に寄与します。

【現状(10月1日現在)】
クラウドシステム(グループウェア・ノーコードツール)を導入予定
SOIC DX推進支援チームのサポートにより、事務担当者様にて業務システムを構築予定。
まずは請求書の承認業務に関する改善を図ります。

【今後の展開】
・日報アプリなどを作成し、社員の日常業務の業務改善を図ります。
・社内業務の他の課題に対しても、事務担当者様の発案による業務アプリ作成が可能です。これにより社員による自主的な社内業務の改善アプローチが図れます。

【他社・産業界への波及効果】
・紙媒体による業務負荷は土木業の共通課題であり、土木業他社でも活用できます
・同社取引先企業との電子取引も想定しており、他社のDX推進も見込んでいます。

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